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ギンガムチェックとイチゴの組み合わせは
可愛い!最強のコンビですね~

可愛いものを見ていると
心が優しく、気持ちが軽くなっていきますよね~♪

よく撮影で使わせていただく
横浜田園都市線沿線で大人気の
前田パンのフレンチトーストは
バタールの時と食パンの時があり。
その日によってどちらなのか、
それも楽しみだったりします。

イチゴとギンガムチェックの可愛さにリンクするように
熊の形のボトルにはいったハチミツをセレクトしました!






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今回フードコーディネーター、料理家、魅せる料理写真プロジューサーの
浅香智子さんの料理と写真が学べるサロン
STUDIO HESTIAにおいて
フォローアップレッスンの講師をさせていただきました。
ご参加くださいました皆様
ありがとうございました!





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by chee-mama | 2019-02-27 09:03 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)

バレンタインディ~♪



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甘いスタイリングはあんまり作らないのですが。。。
せっかくのバレンタインなので

チョコレートではない
バレンタインのスタイリングの主役は
ハートのパズル

パズルのピースが揃って
もうすぐハートが完成します。
ということは。。。
この恋も実るのです~というストーリー


だいぶ前のウェブマガジンで
脇役として作ったパズルは
IKEAのペーパーナプキンと
無印良品の”らくがきパズル”を使って
作りました。

チョコレートがなくても
バレンタインのイメージが伝わったらうれしいです。



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by chee-mama | 2019-02-14 23:34 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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節分がすぎ
次のイベントはバレンタインデイ♪
みなさん、今年のチョコレートはどうなさるのでしょうか。

先日、デパートの催事場で行われている
ショコライベントに行ってみましたが
どこのお店も、なんとな~く同じような感じで
どれを買っていいのか
迷う迷う。
結局、またにしましょう~と帰ってきてしまいました。

最近ではインスタ映えを狙った
チョコレートのデコレーションがあったりで
それもなんだかな~と思っています。



そういう私が被写体に選んだチョコレートのポイントは
この表面の凸凹と色味があることかな。
チョコレートは内なる情熱を
小さな粒に込めているような気がして
あわせる色はやっぱり赤かな~と思いました。
そして、トランプのハートのエースを添えて。

ハートのエースが出てきました。
この恋は叶うのです。

そんな事を表現することができるのが
スタイリングの醍醐味じゃないかな~
ただ、並べるだけの写真よりも
きっと伝わる写真なのではないかと思っています。




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by chee-mama | 2019-02-06 11:18 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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写真で何かを伝えようとしているなら
闇雲にぼかさない。
ということを前回お伝えしました。






今、ボケ感の強い写真が
またまた流行しています。

カメラで撮影したとき
ピントがあっている距離が短い写真が
ボケ感の強い写真です。

このボケ感の強い写真を撮影するためには
明るいレンズが適しているため
ズームレンズよりも単焦点レンズのほうが
F値が低いものが多く撮りやすいです。
カメラ教室によっては
このレンズを必ず使用してほしいという所もあるくらい。

ボケっていうのは
ピントがあっているところから
徐々にボケていくもの。
いきなりボケるものではないのですよ。
そこがポイント!!

アプリなどでボケを作る場合
適当にボケを入れると
本来ボケないだろう場所もぼかしていたり
ボケのグラデーションができていなかったりするため
ちょっとクラクラッとしてしまう写真が出来上がってしまいます。
私は、目が悪いためか
そういう写真をみると
どうも違和感を覚えてしまいます。
それは自然ではありえない現象だからです。

絵を描かれている方なども
そのことは感じられると思うのですが
写真のことを知っている人か
知らない人か
こういうところでばれてしまいます。


ボケるということをよく理解した上で
ボケをコントロールしていきましょう。



”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-11 07:41 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)


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ところで「良い写真」とはなんでしょうか?

自分が写したい、伝えたいということが
きっちりと写っているもの、かな?

つまり、きれいにはっきりと、わかりやすい物が
ある意味、「良い写真」なのかもしれません。

お友達との旅行先での記念写真
どなたかお一人だけにピントがあっていて
他がボケていたらどうでしょう。
また、人物だけにピントがあっていて
背景のボケが強かったら
どこで撮影したかの情報もなし。
数年後に写真を見たときに
それでは、はるばる遠くまで旅をしてきたのに
どこで撮影したのか思い出せなかったりして
近くの公園での写真や
家の中で撮影したって同じことになります。

写真には流行りっていうものが
やっぱりあって
最近ではボケ感の強いものが好き!と思う女子も多く
インスタグラムなどでよくみられます。
もちろん、私も好きなので
ボケ感の強い写真、撮影しています。

私はスタイリングを学んでいる方の作品について
アドバイスをする立場にいるのですが
これからスタイリストを目指している人の中でも
このボケ感の使い方に
違和感を覚える事が多いのです。

流行っているからぼかすの?
自分がボケ感の強い写真が好きだからぼかすの?
それって×ですよ!!!!!!

写真には"伝える”とか
"記憶に残す”とか
色々な役目があるはずなんですね。
そのボケの意味を良く考えないで
ぼかすのは禁物です。

こころの赴くままにシャッターを切る。
これは素敵なこと。
内なるものが訴える素敵な写真が撮れることでしょう。
それでも、きっと
素敵な写真を撮影する方やプロは
撮影しながら構図考えたり
どこまでぼかそうか考えているに違いない(笑)
行き当たりばったりはないですよ。

もちろん、自分だけのためとか
アート写真とかは別ですけれどね。

単純にボケれば素敵とは思わないで
何を伝えたいか。。。
そこを重視
していったほうがよいのではと思っています

そのあたりは
また語りたいと思います。


”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-09 10:38 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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意外とやっかいなカトラリーの位置
前回の続きです。

びよ~~んと長く見えてしまうのは
特に斜め上からの撮影のときです。

カトラリーの柄の部分のラインが強調されて
主役よりも目だってしまうのも
どうかな~と思うところです。

そんな時
私は、お皿の後ろ側においてみています
主役はあくまでもお料理ですから
カトラリーはなるべく控えめにが鉄則です。

カフェレストランだと出された物を取り替えることはできないけれど
ご自宅で撮影されるときは
カトラリーならなんでも良いわけではなくて
主役の色や雰囲気にぴったり合った物
選ぶと成功しますよ。




”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-05-20 16:52 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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一からスタイリングをする時だけでなく
カフェやレストランで撮影する際
意外と難しいな~と思うのが
カトラリーの位置です。

ある先生はスイーツなどを撮影する際
かならずフォークを一緒に撮影されるといわれています。
それは”いただきます”を表現されたいからだとか。

これは何度も書いている
道具の力を借りて動きやストーリーを作るということです

インスタグラムなどに投稿するために
カフェなどで撮影する時
一緒に運ばれているカトラリーについて
どうしようかな~とお考えになる事はあるでしょうか?

実は考えている方と
何も考えずに撮影しちゃっている方とでは
大きな違いがあるな~と思っています。

何が違う?
それは画像の中でのバランスのとり方です。
カトラリーってスイーツなどに対して長い事がおおいですよね。
これが撮影のアングルによっては
さらに長く見えてしまったり
大きくみえてしまったりして
バランスが悪いだけでなく
主役よりもめだってしまったりするんです。

せっかく動きやストーリーを
作り出しやすい道具なのに逆効果ではもったいない。

今後撮影する時
どこにおいたらいいかな~と
ちょっと考えながら撮影してみてください。

これからのヒントの中でも
私が注意していることを
お伝えしていけたらと思っています。




”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-05-19 11:23 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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先日テーブルフォトのスタイリングで
一からストーリーを作るのに
道具がとても威力を発揮する事をお伝えしました。

写真を見てくださる方に
どうしてそれがそこにあるのかを
想像してもらえることができたら
スタイリングとして成功です。

この水栽培の写真
水栽培って球根を育ていく様を
毎日楽しみに観察していくことができるのが
楽しいですよね。
そこが生花を活けて楽しむ事とは
ちょっと違う点です。

ここで注目したのが"観察”ということ。
観察とは日々の成長することを
じっくりと眺めていくことでもあります。

よ~~く見ること。
そんな事を想像していただくために
後ろに置いたのは"虫眼鏡”

なるほどと思っていただけたら
嬉しいです。


”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-05-16 08:12 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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大好きなパン屋さんのバゲットフランセーズ
フランス製のお粉を使って作られているそうです。


パンのスタイリングって難しいと感じています。
なぜかというと
パンの色が決まっていたり
パンの表情がにかよっているから。

それをどう克服するか考えた時
下地をどうしようか悩みました。

ストーリーを作るときに
共通点を見つけると良い
前に書きました。

今回もそのことに忠実に
フランスパンなんだから
フランスを現すものと組み合わせればよいのだと。

フランスの地名の書かれたシートを見つけたときに
これだ!と思いました。
このシートがアメリカの地名ではだめなんですよ。
フランスの地名が書かれていることで
パンとの共通点が生まれるわけです。


色についても
作りやすい3色でまとまりました。

フランスパンだからギンガムチェックのナフキンで~
というスタイリングよりは
モダンでオシャレになったのではと
自画自賛(笑)
気に入っています。



”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-05-14 18:36 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)

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すでに季節は通り過ぎてしまったけれど
大好きなハナミズキをスタイリングしたときのお話を。

ハナミズキって日米国交のお花だとご存知でしたでしょうか?

ハナミズキは和のお花っぽいですが
実はアメリカのお花なのです!
明治時代に当時の東京市長がワシントンにソメイヨシノを贈った
そのお返しに大正4年に日本に贈られたそうなのです。
平成27年はハナミズキ寄贈100周年ということで
記念切手も発売されていました。

スタイリングをした時に
ハナミズキを活けた器は
アメリカのセレクトショップで販売されて
多くの有名なフードスタイリストさんなどが使用し一時ブームになったもの。
実はこの器、日本製なんです。
海外へ販売されるために作られたものを
特別に軽井沢の雑貨屋さんで売られていたものを購入しました。

ある意味この器も
日本とアメリカを結びつけている器
ハナミズキと通じるものがあるな~と
この器をセレクトした私です。

そんな事
聞かなきゃわからないよ。
と言われてしまうのはごもっとも。
ただ見ていただくだけでは伝わることはできなくても
こうやって語れることができることは
スタイリングの醍醐味のひとつだと思っています。


主役と脇役との共通点を見つける
それも物をセレクトする時のコツですね。



”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。







かなり前に書いたこの器の記事。
この記事の写真をご覧いただいて
スタイリングに興味をもたれた方がいらしたという
嬉しい思い出もあるんです♪





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by chee-mama | 2018-05-12 12:15 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)

写真から素敵なストーリーが伝わりますように・・・


by chee-mama