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軽井沢にはジェラート屋さんが何軒かありますが
軽井沢駅から一番近いお店はココ!
昨年オープンしたお店

ジェラテリア ジーナ (Gelateria Gina)


軽井沢駅より旧軽井沢方面に向かって左側
郵便局の向側です。




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ジェラートマシーンは
日本初上陸というイタリアの物。
しかもオーナーさまは
イタリアのコンクールでの入賞経験もあるというお店が
軽井沢にあるなんて、これは奇跡だわ~♪




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蓋付のポットって中身がみえないのが残念なようだけど
どんなジェラートなのだろうかという
ワクワク感もいっぱい。
それも美味しさにプラスされるような気もします。




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毎日6~10種類くらいのジェラートが並ぶそう。
この日私が頂いたのは
シチリアブロンテ産ピスタッチオのジェラート。
滑らかな口当たりで濃厚なのに後味すっきり♪
大人だからこそ
その美味しさが喜びにかわるようなジェラート。
早くも次は何にしようか
迷ってしまう。






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奥のカウンターでは
コーヒーなども楽しめる。
お客様がいらしていたので、撮影は断念。
夜にはバルとしても営業されているそう。
駅に近くて
気軽に入店できて
夜10時までの営業されているなんて
ありがたいお店ですよ。





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お店のロゴはGの部分に
さりげなくジェラートも描かれていて素敵!
紺にゴールドの組み合わせもいい感じです!

気温も上がって
ジェラートがますます美味しく感じる季節がやってきました。
是非、お気に入りの味を探しに
訪れてみてくださいね!


軽井沢で素敵な時間をおすごしください。




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by chee-mama | 2018-06-13 07:15 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)
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写真で何かを伝えようとしているなら
闇雲にぼかさない。
ということを前回お伝えしました。






今、ボケ感の強い写真が
またまた流行しています。

カメラで撮影したとき
ピントがあっている距離が短い写真が
ボケ感の強い写真です。

このボケ感の強い写真を撮影するためには
明るいレンズが適しているため
ズームレンズよりも単焦点レンズのほうが
F値が低いものが多く撮りやすいです。
カメラ教室によっては
このレンズを必ず使用してほしいという所もあるくらい。

ボケっていうのは
ピントがあっているところから
徐々にボケていくもの。
いきなりボケるものではないのですよ。
そこがポイント!!

アプリなどでボケを作る場合
適当にボケを入れると
本来ボケないだろう場所もぼかしていたり
ボケのグラデーションができていなかったりするため
ちょっとクラクラッとしてしまう写真が出来上がってしまいます。
私は、目が悪いためか
そういう写真をみると
どうも違和感を覚えてしまいます。
それは自然ではありえない現象だからです。

絵を描かれている方なども
そのことは感じられると思うのですが
写真のことを知っている人か
知らない人か
こういうところでばれてしまいます。


ボケるということをよく理解した上で
ボケをコントロールしていきましょう。



”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-11 07:41 | フォトスタイリング | Trackback | Comments(0)
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軽井沢駅近くでランチ
さあ、どこへ行きましょうか。

てくてく旧軽井沢方向へ歩いて5分ほど。
モダンな雰囲気のカフェコンベルサは大好きなお店のひとつ。

大好きポイントは
お味が美味しいのはもちろんなのですが
マスターと奥様が素敵!
お店がとっても清潔!
ワンちゃんok!

素敵ポイントが沢山あるお店なんですね~






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私はこのシーズン初めて。
お久しぶりの来店にも
笑顔で向かえいれてくださって嬉しい♪
今年もよろしくお願いしま~す。

私がいつも注目しているのは
通常のランチメニューとは別に
黒板に書いてある特別メニュー

伺った日は
”信州牛のハヤシライス”

こちらのお店の
お肉料理も絶品なので
はずす事はない。



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ご一緒したお友達は
通常のランチメニューから
グリーンカレーピクルス付

白いご飯に
フライドオニオンがいい感じよね~



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今では黒板を使ったメニューの紹介を
お店の入り口に出されるのは普通になったけど
こちらのお店は早くからこのスタイルだった。

マスターの黒いTシャツにエプロン
そのお姿とお店とが
ピッタリのイメージ





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カウンターもあるので
一人でふら~と訪れても入りやすいお店です。
カフェメニューも充実の様子だし
ワインも色々あるみたい。

いろんなニーズにこたえられる
素敵なお店にどんどん進化中
そんなカフェコンベルサに目が離せませんわ♪



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皆さまも軽井沢で素敵な時間をお過ごしくださいね。


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by chee-mama | 2018-06-10 07:00 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)


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ところで「良い写真」とはなんでしょうか?

自分が写したい、伝えたいということが
きっちりと写っているもの、かな?

つまり、きれいにはっきりと、わかりやすい物が
ある意味、「良い写真」なのかもしれません。

お友達との旅行先での記念写真
どなたかお一人だけにピントがあっていて
他がボケていたらどうでしょう。
また、人物だけにピントがあっていて
背景のボケが強かったら
どこで撮影したかの情報もなし。
数年後に写真を見たときに
それでは、はるばる遠くまで旅をしてきたのに
どこで撮影したのか思い出せなかったりして
近くの公園での写真や
家の中で撮影したって同じことになります。

写真には流行りっていうものが
やっぱりあって
最近ではボケ感の強いものが好き!と思う女子も多く
インスタグラムなどでよくみられます。
もちろん、私も好きなので
ボケ感の強い写真、撮影しています。

私はスタイリングを学んでいる方の作品について
アドバイスをする立場にいるのですが
これからスタイリストを目指している人の中でも
このボケ感の使い方に
違和感を覚える事が多いのです。

流行っているからぼかすの?
自分がボケ感の強い写真が好きだからぼかすの?
それって×ですよ!!!!!!

写真には"伝える”とか
"記憶に残す”とか
色々な役目があるはずなんですね。
そのボケの意味を良く考えないで
ぼかすのは禁物です。

こころの赴くままにシャッターを切る。
これは素敵なこと。
内なるものが訴える素敵な写真が撮れることでしょう。
それでも、きっと
素敵な写真を撮影する方やプロは
撮影しながら構図考えたり
どこまでぼかそうか考えているに違いない(笑)
行き当たりばったりはないですよ。

もちろん、自分だけのためとか
アート写真とかは別ですけれどね。

単純にボケれば素敵とは思わないで
何を伝えたいか。。。
そこを重視
していったほうがよいのではと思っています

そのあたりは
また語りたいと思います。


”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-09 10:38 | フォトスタイリング | Trackback | Comments(0)

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歳を重ねていくうえで
色々な事を経験していくけれど
すべてのことが嬉しいことや楽しいことばかりではなく
悲しいことも、つらいこともあるのは当然のこと。

自分自身さばさばとしていて
前向きな生き方をしていて
運もすごく良い。
そんな私でも
そうとう落ち込むことだってある。

体重もピークのときから10キロ減少。
徐々にとはいえ
それだけ痩せると
周りの人も気づき始める。

"どんなダイエットしているのですか?”と
最近よく質問されるので
やつれた痩せ方には見えないのだろうと
これまたポジティブに考えています。



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まずは色々な整理。
捨てることで新しいことも入ってくる。
いままでの忙しさとは違った
時間のすごし方をしていきたい。
そのための整理。
思い切りも大切なのだろうけど
むやみやたらには捨てないわ。

どなたかが使ってくれるのならと
リサイクルショップにも初めて行ってみた。
どんな物がお店でも必要なのかわかったら
次に持っていくものは厳選される。
本もブックオフに200冊。
私にとって本や紙情報をどうするかが
一番の難関。
こんまりさんによると
紙は全捨てなんですよね~
まだまだ本の山
ここで今、頭を抱えているところです。



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体重も余分な贅肉を捨てたと考えて
この体重で健康に過ごせるようにと
整えていきたいな~と思っています。


写真は軽井沢駅前から歩いて5分ほどの矢ケ崎公園
美しい公園をお散歩しながら
前向きに生きることの大切さを確認し
自然の流れに逆らわずに生きていきたいな~と
思いました。

軽井沢は”屋根のない病院”といわれます。
ここに身をおくことで
色々とリセットされていくみたい。
そして次へのステップへの活力も沸いてきます。
ここは、私にとって不思議な場所でもあるんです。
軽井沢に来て、よかった。

皆さんにも、来てよかった~と思える場所であってほしい。
そう願っています。

軽井沢で素敵な時間をおすごしください。


by chee-mama | 2018-06-06 13:36 | 軽井沢 | Trackback | Comments(6)
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お友達との約束の時間まで
ひとりでゆっくりとコーヒーを楽しみたい。
軽井沢駅近くでの待ち合わせだったので
茜屋珈琲店へ伺うことにした。

こちらは1966年神戸でオープンしたお店。
東京などいろいろな場所にも支店があるようですが
軽井沢にはこちらの軽井沢駅前店と
旧軽井沢銀座商店街の旧道店の二店舗があります。
旧道店にはジョンレノン・オノヨーコ夫妻も訪れた際
こちらの創業者様が
あまりの汚さに入店をお断りしたというお話もあるとか、ないとか。




 

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何組かのお客様はあっても
大人の方々ばかりだったため静な店内
そこに美しいクラシック音楽が優美に流れて
ゆったりとすごせる環境は整っています。


コーヒーはハンドドリップで淹れてくださる。
カウンターが見える席を選んだので
お店の方のお湯をコーヒーに注ぎいれるのを
眺めながらこれからくるコーヒーの期待値が高まる。
お値段、飲み物すべて800円。
軽井沢にはもっと高いコーヒーの値段のカフェはあるのよ。









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圧巻なのは
ウエッジウッドや大倉陶園など
国内外のコーヒーカップやティーカップたちがずらっと並ぶ。
お店のリーフレットによると
約300客とか。
その中からお客様に合うカップを選んでくれるそう。


この日の私は
大倉陶園の赤いカップでした。
次にきたときは
同じなのかな?それとも違うカップを選んでくださるかしら。
そんな事を思いながら
お店に足を運ぶのも楽しい。





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創業者の方のは建築家だという。
独特の雰囲気は、その方のお考えなのでしょう。


ハンドドリップのコーヒーを
飲まれる方の雰囲気に合わせたカップで提供する。
人と人、手と手
出会いを大切にされているお店なのでは~と感じました。




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店内でもいただける”ぐれいぷじゅうす”や珈琲豆
はちみつやジャムも販売されていました。
このジュース(じゅうす)の色が本当に美しい!!
次回、お味見してみなきゃ。




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あら、軽井沢駅前にも茜屋珈琲店あるの?

旧道店のほうが有名なようで
こちらのお店を知らない方もいらっしゃるみたい。
駅前ですが
バスロータリーの前にあります。



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老舗喫茶店にはいまどきのカフェとは違ったよさがあります。
新幹線の時間調整のための利用だけでは
ちょっともったいないな~

ゆったりとした時間と
美味しいコーヒーをいただきに
是非訪れてみてくださいね。

みなさまも軽井沢で素敵な時間をおすごしください。



by chee-mama | 2018-06-05 18:01 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)
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6月2〜3日の軽井沢風越公園では
2つの大きなイベントが開催。

カーリング場のアイスパークでは
カーリングのオリンピック感謝祭♪

フィギュアスケート場のアイスアリーナでは
浅田真央さんのサンクスツアー♪

カーリングもフィギュアスケートも大好きな私は、
どちらも参加したいのに
同じ日にイベントが開催されるなんて
どうしましょうという感じ。

先にわかっていたのは真央ちゃんの方。
それでもチケット購入のための抽選にはずれ続け、
最後の一般発売で自由席だけ手に入れる事ができました。
席の種類など関係ない。
とにかくライブで真央ちゃんのショーが観れるだけでも感謝。
でも、はじめての自由席。
一抹の不安はあったけど、会場についてその思いも払拭されました。

会場はそれほど大きくないため
アリーナ席でなくてもリンクはすごく近く感じる。
ただ、問題はリンクの周りにアクリル板があること。
アイスホッケーなども行われる会場のための
防護用なのかな。
これを外すことなくショーは開催されるため
自由席はアクリル板越しになってしまう。
それよりも自由席よりも高い位置にある立ち見エリアでのほうが
障害物もなく全体も見渡せて良いかもと
立ち見を選択しました。
結果的に、負け惜しみではなく(笑)
きっと立ち見は特等席だったんではないかと。


真央ちゃんを含めて10名のスケーターが
本当にたくさん練習を重ねてきたんだろうな~と思う。
かなり複雑なフォーメーションをこなしているもの。
真央ちゃんのいままでの思い出深い作品を
メドレーでつないでいくアイスショー
あっという間の80分間でした。

軽井沢公演は年齢層もかなり高め。
アイスショーには初めての方も多かった感じがします。
バナーもそれほど目立たなかった。
東京から一時間の軽井沢なので
関東圏の遠征組が多いかなと思ったのですが
どうだったのかしら。
駅から会場までのシャトルバスもあったり
駐車場など誘導のスタッフも多く
スムーズでした。
きっちり一時間前に自由席の方から入場し
開演時間ぴったりに始まり80分でちゃんと終了
さすが!!

真央ちゃんの演技を見て
私を含め多くの方が
感動と勇気をもらい
感謝の気持ちでいっぱいになったに違いないです。

素敵な時間をありがとう!!

そして、私としては
こんなアイスショーを待っていました。
出演者の方は、ほぼ出ずっぱりなので
かなりの運動量で大変だと思いますが
なるべく多くスケーターの演技を観たいとおもうのが
ファンの気持ち。
それを十分に満たしてくれた
新しいタイプのアイスショーだと思います。


今回カーリングより真央ちゃんになってしまったけど
カーリングは次の機会に絶対に参加しま~す!!
















by chee-mama | 2018-06-03 00:00 | 軽井沢 | Trackback | Comments(2)

フォトスタイリストとしての視点から、素敵な雑貨や美味しいものなど心に響いたものをご紹介しています。 写真から素敵なストーリーが伝わりますように・・・


by chee-mama