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美味しい~と思う瞬間は
至福の時

しかも自分で作ったものが
うまくいったら
プロのお料理をいただのよりも
何倍も嬉しい♪

どなたかに作っていただくのは
幸せな事。
でも作る過程の楽しさも
出来上がった達成感も
美味しさにプラスされるから
自分で作ることはもっと幸せ。


逆に
うまくいかないこともある。
プロはお金を頂くわけだから
うまくいかないは許されないだろう。
だから素材を選びぬき
技術を磨いていく。
どのお店もそうであってほしい。





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素人でも今は素材はかなり厳選できる。
技術もそれなりに習得もできる。
毎日ご飯を作っていれば
包丁さばきもうまくなる・・・はず。

ん?
千切りだって、みじん切りだって
もう何千回ってやっている。
でも、え??って思うときがある。

その原因はなにか。
切れない包丁つかってない?

包丁の切れ味が良いと
気持ちが高ぶる。
トントンという音も心地よい。
断面が美しいと
お料理の味も違ってくる。
わかっているけど
包丁のメンテナンス
ちゃんとしなくちゃな~って思う。
きちんと管理していないからいけないのよね。

包丁も適当に選んでない?
お洋服を選ぶとき
色や形、サイズを考えますよね。
同じように
包丁だって使い方や
素材に適した物を選ぶと作りやすくなる。
手の大きさに合わせて
包丁も選んだほうがいいはずだよな~




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そんな風に色々と考えていたとき
タイミングよく
みんな大好きなstaubを取り扱っている
ツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパンから
進化した包丁が発売されるとの情報が!
そのプレス発表会にて
体験させていただくことができました。







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今、包丁の購入を考えている方
ちょっと待ってね!!
この進化した包丁を見てから決めたほうが
後悔しないですよ。

次からはその包丁”TWIN Fin Ⅱ”についてご紹介いたします。



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by chee-mama | 2018-06-30 09:25 | おきにいり | Trackback | Comments(0)
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中軽井沢ハルニレテラス
梅雨の時期、恒例イベントとなった

アンブレラスカイ

ハルニレテラスに100本のカラフルな傘が舞い降りてきています♪



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旅行先で雨が降ったら
ちょっとがっかり・・・
そんな気持ちを払拭してくれる
素敵なイベント。

カラフルな傘は1本でも
童心に戻って
ウキウキ気分になるのに
これだけの本数があつまれば
憂鬱な気持ちなんて
どこかに飛んでいっちゃう!!


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傘だけでなくて
こんなしかけも・・・

いつもは普通のデッキテラスが
雨にぬれると模様が浮き出てきます。

水溜りができれば
カラフルな傘も写りこんで素敵でしょ♪

写りこみを撮影したかったのだけど
まだ降り始めで
水がたまっていなくてこれが精一杯。



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このイベントは7月1日まで。
週間天気予報をみると
これからはずっと天気がよさそう。
雨のアンブレラスカイがみれるのは
次回に持ち越しかしら。



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雨の日でなくても
青空の下の傘たちも素敵ですよ~

今週末
今期最後のアンブレラスカイをお楽しみくださいね!



軽井沢で素敵な時間をおすごしください。


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by chee-mama | 2018-06-29 09:14 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)
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梅雨空の下での大人の鎌倉散歩♪
この日のランチは江ノ電"由比ガ浜”駅徒歩3分ほどにある

”鎌倉 松原庵”へ


こちらは軽井沢ではおなじみの
川上庵やSAWAMURAを展開されている会社のお店。

古民家を改装されているお店ですが
雰囲気は川上庵と同じよう。


この日は母屋とカフェをつなぐようにしてあるテラスで
お友達とランチを楽しみました。
梅雨空でいつ雨が降り出すか心配の天気でしたが
屋根付でしたので
少しの雨ならテラスは大丈夫そうです。




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ランチには三種類のコースがあり
そのどちらにも彩り七種の盛り合わせという
前菜がつきます。




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夏のお野菜がカラフルで見た目からも元気をもらえそう。
系列の酢重正之商店で販売もされている"醤油豆”がかかった
お豆腐もありました。

いつもきゅうりなどの野菜とあわせていたけど
冷奴に醤油豆あう~
お家でもまねできるから
次に軽井沢に行ったら
買いに走ります!




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七種のお品書きを見ながら
これは何?とみんなでワイワイ頂きました。
お品書きがあると
内容がわかりやすくて良いですね。




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お蕎麦はせいろででなくちゃ。
というお友達は冷たいおそば。

この日はちょっと寒かったので
温かい物を頂きたかった私は天ぷらそば。
ドンと海鮮のかき揚げ付でした~♪

インスタ映えするのは”すだちのお蕎麦”だったかも(笑)

大人のお散歩はゆったり、まったり。
あちらも、こちらもと欲張らずに程よくが基本。
美しい景色と、美味しいお食事。
そしてなによりも
お友達とのおしゃべりと笑顔。

素敵な時間をご一緒できて嬉しかったです♪
ありがとう!


※鎌倉 松原庵
住所 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-13
電話 0467-61-3838

Google map







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by chee-mama | 2018-06-26 12:08 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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6月は紫陽花の季節。
特に鎌倉は紫陽花の名所が多く
観光客が沢山いらっしゃる時期ですね。

どうしても明月院に行ってみたい!という友人達と
梅雨空の中、大人の鎌倉散歩に出かけました。





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鎌倉の二大あじさい寺といったら
長谷寺と明月院

大混雑の時期
両方をめぐるお散歩は無理と判断し
明月院に絞ることにしました。
待ち合わせは8時半の開門にあわせて
北鎌倉駅に8時半ちょっと前に。
誰も遅れることなく時間前に集合。
美しい紫陽花を見たい~という気持ちが
ここに象徴されていました。

明月院前には
すでに開門を待つ方の列ができていましたが
平日だったこと
すぐにでも雨が降り出しそうな曇り空だったためか
すんなりと入場することができました。
入場するのに何時間もかかると
覚悟していたので
ちょっとほっとしました。





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まず撮影のために皆さんが並んでいたのは
この石段の紫陽花
昇りきった場所に見学者がいらしたカットしか
撮影できませんでしたが
無理に画処理するのはやめました。






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こちらも明月院での撮影スポットのひとつ
"花想い地蔵”

イヤリングやネックレスをした
おしゃれなお地蔵様。
冬には毛糸のケープなども
お召しになるようです。





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明月院の紫陽花は”明月院ブルー”と言われて
8~9割が青いヒメアジサイです。

青い紫陽花にするために
土の成分を調整されていると聞きました。

背丈も高いものが多いので
まるで”明月院ブルー”に抱かれるように
お散歩できるのが最大の魅力。
時間ができたら
咲き始めの薄い青色の時期から
だんだんと色濃くなる様を
見て行きたいな~と思います。





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入り口近くには
青色以外の珍しい紫陽花も少しだけありました。





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”悟りの窓”の前も長蛇の列。
きちんと整列して撮影の順番を待ちます。
窓の向こう側も庭園になっているため
人が入り込んでしまう事も、しばしば。

お隣はご朱印帳の受付場所。
4人くらいの方が対応されているようなので
意外と時間がかからないそうです。

この時期しか見ることのできない光景は
混雑覚悟でも行ってみる価値はあるものです。
美しい"明月院ブルー”に心をゆだねてみてください。
間違いなく安らぎの時間をすごせます。


晴れて青空の下の紫陽花も素敵だけど
どんより湿気を帯びた日の紫陽花も
風情があって素敵でした。
なのでお写真、ちょっとアンダーであります。





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by chee-mama | 2018-06-22 17:44 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

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軽井沢にはジェラート屋さんが何軒かありますが
軽井沢駅から一番近いお店はココ!
昨年オープンしたお店

ジェラテリア ジーナ (Gelateria Gina)


軽井沢駅より旧軽井沢方面に向かって左側
郵便局の向側です。




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ジェラートマシーンは
日本初上陸というイタリアの物。
しかもオーナーさまは
イタリアのコンクールでの入賞経験もあるというお店が
軽井沢にあるなんて、これは奇跡だわ~♪




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蓋付のポットって中身がみえないのが残念なようだけど
どんなジェラートなのだろうかという
ワクワク感もいっぱい。
それも美味しさにプラスされるような気もします。




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毎日6~10種類くらいのジェラートが並ぶそう。
この日私が頂いたのは
シチリアブロンテ産ピスタッチオのジェラート。
滑らかな口当たりで濃厚なのに後味すっきり♪
大人だからこそ
その美味しさが喜びにかわるようなジェラート。
早くも次は何にしようか
迷ってしまう。






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奥のカウンターでは
コーヒーなども楽しめる。
お客様がいらしていたので、撮影は断念。
夜にはバルとしても営業されているそう。
駅に近くて
気軽に入店できて
夜10時までの営業されているなんて
ありがたいお店ですよ。





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お店のロゴはGの部分に
さりげなくジェラートも描かれていて素敵!
紺にゴールドの組み合わせもいい感じです!

気温も上がって
ジェラートがますます美味しく感じる季節がやってきました。
是非、お気に入りの味を探しに
訪れてみてくださいね!


軽井沢で素敵な時間をおすごしください。




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by chee-mama | 2018-06-13 07:15 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)
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写真で何かを伝えようとしているなら
闇雲にぼかさない。
ということを前回お伝えしました。






今、ボケ感の強い写真が
またまた流行しています。

カメラで撮影したとき
ピントがあっている距離が短い写真が
ボケ感の強い写真です。

このボケ感の強い写真を撮影するためには
明るいレンズが適しているため
ズームレンズよりも単焦点レンズのほうが
F値が低いものが多く撮りやすいです。
カメラ教室によっては
このレンズを必ず使用してほしいという所もあるくらい。

ボケっていうのは
ピントがあっているところから
徐々にボケていくもの。
いきなりボケるものではないのですよ。
そこがポイント!!

アプリなどでボケを作る場合
適当にボケを入れると
本来ボケないだろう場所もぼかしていたり
ボケのグラデーションができていなかったりするため
ちょっとクラクラッとしてしまう写真が出来上がってしまいます。
私は、目が悪いためか
そういう写真をみると
どうも違和感を覚えてしまいます。
それは自然ではありえない現象だからです。

絵を描かれている方なども
そのことは感じられると思うのですが
写真のことを知っている人か
知らない人か
こういうところでばれてしまいます。


ボケるということをよく理解した上で
ボケをコントロールしていきましょう。



”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-11 07:41 | フォトスタイリング | Trackback | Comments(0)
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軽井沢駅近くでランチ
さあ、どこへ行きましょうか。

てくてく旧軽井沢方向へ歩いて5分ほど。
モダンな雰囲気のカフェコンベルサは大好きなお店のひとつ。

大好きポイントは
お味が美味しいのはもちろんなのですが
マスターと奥様が素敵!
お店がとっても清潔!
ワンちゃんok!

素敵ポイントが沢山あるお店なんですね~






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私はこのシーズン初めて。
お久しぶりの来店にも
笑顔で向かえいれてくださって嬉しい♪
今年もよろしくお願いしま~す。

私がいつも注目しているのは
通常のランチメニューとは別に
黒板に書いてある特別メニュー

伺った日は
”信州牛のハヤシライス”

こちらのお店の
お肉料理も絶品なので
はずす事はない。



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ご一緒したお友達は
通常のランチメニューから
グリーンカレーピクルス付

白いご飯に
フライドオニオンがいい感じよね~



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今では黒板を使ったメニューの紹介を
お店の入り口に出されるのは普通になったけど
こちらのお店は早くからこのスタイルだった。

マスターの黒いTシャツにエプロン
そのお姿とお店とが
ピッタリのイメージ





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カウンターもあるので
一人でふら~と訪れても入りやすいお店です。
カフェメニューも充実の様子だし
ワインも色々あるみたい。

いろんなニーズにこたえられる
素敵なお店にどんどん進化中
そんなカフェコンベルサに目が離せませんわ♪



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皆さまも軽井沢で素敵な時間をお過ごしくださいね。


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by chee-mama | 2018-06-10 07:00 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)


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ところで「良い写真」とはなんでしょうか?

自分が写したい、伝えたいということが
きっちりと写っているもの、かな?

つまり、きれいにはっきりと、わかりやすい物が
ある意味、「良い写真」なのかもしれません。

お友達との旅行先での記念写真
どなたかお一人だけにピントがあっていて
他がボケていたらどうでしょう。
また、人物だけにピントがあっていて
背景のボケが強かったら
どこで撮影したかの情報もなし。
数年後に写真を見たときに
それでは、はるばる遠くまで旅をしてきたのに
どこで撮影したのか思い出せなかったりして
近くの公園での写真や
家の中で撮影したって同じことになります。

写真には流行りっていうものが
やっぱりあって
最近ではボケ感の強いものが好き!と思う女子も多く
インスタグラムなどでよくみられます。
もちろん、私も好きなので
ボケ感の強い写真、撮影しています。

私はスタイリングを学んでいる方の作品について
アドバイスをする立場にいるのですが
これからスタイリストを目指している人の中でも
このボケ感の使い方に
違和感を覚える事が多いのです。

流行っているからぼかすの?
自分がボケ感の強い写真が好きだからぼかすの?
それって×ですよ!!!!!!

写真には"伝える”とか
"記憶に残す”とか
色々な役目があるはずなんですね。
そのボケの意味を良く考えないで
ぼかすのは禁物です。

こころの赴くままにシャッターを切る。
これは素敵なこと。
内なるものが訴える素敵な写真が撮れることでしょう。
それでも、きっと
素敵な写真を撮影する方やプロは
撮影しながら構図考えたり
どこまでぼかそうか考えているに違いない(笑)
行き当たりばったりはないですよ。

もちろん、自分だけのためとか
アート写真とかは別ですけれどね。

単純にボケれば素敵とは思わないで
何を伝えたいか。。。
そこを重視
していったほうがよいのではと思っています

そのあたりは
また語りたいと思います。


”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-09 10:38 | フォトスタイリング | Trackback | Comments(0)

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歳を重ねていくうえで
色々な事を経験していくけれど
すべてのことが嬉しいことや楽しいことばかりではなく
悲しいことも、つらいこともあるのは当然のこと。

自分自身さばさばとしていて
前向きな生き方をしていて
運もすごく良い。
そんな私でも
そうとう落ち込むことだってある。

体重もピークのときから10キロ減少。
徐々にとはいえ
それだけ痩せると
周りの人も気づき始める。

"どんなダイエットしているのですか?”と
最近よく質問されるので
やつれた痩せ方には見えないのだろうと
これまたポジティブに考えています。



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まずは色々な整理。
捨てることで新しいことも入ってくる。
いままでの忙しさとは違った
時間のすごし方をしていきたい。
そのための整理。
思い切りも大切なのだろうけど
むやみやたらには捨てないわ。

どなたかが使ってくれるのならと
リサイクルショップにも初めて行ってみた。
どんな物がお店でも必要なのかわかったら
次に持っていくものは厳選される。
本もブックオフに200冊。
私にとって本や紙情報をどうするかが
一番の難関。
こんまりさんによると
紙は全捨てなんですよね~
まだまだ本の山
ここで今、頭を抱えているところです。



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体重も余分な贅肉を捨てたと考えて
この体重で健康に過ごせるようにと
整えていきたいな~と思っています。


写真は軽井沢駅前から歩いて5分ほどの矢ケ崎公園
美しい公園をお散歩しながら
前向きに生きることの大切さを確認し
自然の流れに逆らわずに生きていきたいな~と
思いました。

軽井沢は”屋根のない病院”といわれます。
ここに身をおくことで
色々とリセットされていくみたい。
そして次へのステップへの活力も沸いてきます。
ここは、私にとって不思議な場所でもあるんです。
軽井沢に来て、よかった。

皆さんにも、来てよかった~と思える場所であってほしい。
そう願っています。

軽井沢で素敵な時間をおすごしください。


by chee-mama | 2018-06-06 13:36 | 軽井沢 | Trackback | Comments(6)
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お友達との約束の時間まで
ひとりでゆっくりとコーヒーを楽しみたい。
軽井沢駅近くでの待ち合わせだったので
茜屋珈琲店へ伺うことにした。

こちらは1966年神戸でオープンしたお店。
東京などいろいろな場所にも支店があるようですが
軽井沢にはこちらの軽井沢駅前店と
旧軽井沢銀座商店街の旧道店の二店舗があります。
旧道店にはジョンレノン・オノヨーコ夫妻も訪れた際
こちらの創業者様が
あまりの汚さに入店をお断りしたというお話もあるとか、ないとか。




 

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何組かのお客様はあっても
大人の方々ばかりだったため静な店内
そこに美しいクラシック音楽が優美に流れて
ゆったりとすごせる環境は整っています。


コーヒーはハンドドリップで淹れてくださる。
カウンターが見える席を選んだので
お店の方のお湯をコーヒーに注ぎいれるのを
眺めながらこれからくるコーヒーの期待値が高まる。
お値段、飲み物すべて800円。
軽井沢にはもっと高いコーヒーの値段のカフェはあるのよ。









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圧巻なのは
ウエッジウッドや大倉陶園など
国内外のコーヒーカップやティーカップたちがずらっと並ぶ。
お店のリーフレットによると
約300客とか。
その中からお客様に合うカップを選んでくれるそう。


この日の私は
大倉陶園の赤いカップでした。
次にきたときは
同じなのかな?それとも違うカップを選んでくださるかしら。
そんな事を思いながら
お店に足を運ぶのも楽しい。





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創業者の方のは建築家だという。
独特の雰囲気は、その方のお考えなのでしょう。


ハンドドリップのコーヒーを
飲まれる方の雰囲気に合わせたカップで提供する。
人と人、手と手
出会いを大切にされているお店なのでは~と感じました。




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店内でもいただける”ぐれいぷじゅうす”や珈琲豆
はちみつやジャムも販売されていました。
このジュース(じゅうす)の色が本当に美しい!!
次回、お味見してみなきゃ。




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あら、軽井沢駅前にも茜屋珈琲店あるの?

旧道店のほうが有名なようで
こちらのお店を知らない方もいらっしゃるみたい。
駅前ですが
バスロータリーの前にあります。



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老舗喫茶店にはいまどきのカフェとは違ったよさがあります。
新幹線の時間調整のための利用だけでは
ちょっともったいないな~

ゆったりとした時間と
美味しいコーヒーをいただきに
是非訪れてみてくださいね。

みなさまも軽井沢で素敵な時間をおすごしください。



by chee-mama | 2018-06-05 18:01 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0)

フォトスタイリストとしての視点から、素敵な雑貨や美味しいものなど心に響いたものをご紹介しています。 写真から素敵なストーリーが伝わりますように・・・


by chee-mama