スタイリングのヒント♪ ボケ感のコントロール

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写真で何かを伝えようとしているなら
闇雲にぼかさない。
ということを前回お伝えしました。






今、ボケ感の強い写真が
またまた流行しています。

カメラで撮影したとき
ピントがあっている距離が短い写真が
ボケ感の強い写真です。

このボケ感の強い写真を撮影するためには
明るいレンズが適しているため
ズームレンズよりも単焦点レンズのほうが
F値が低いものが多く撮りやすいです。
カメラ教室によっては
このレンズを必ず使用してほしいという所もあるくらい。

ボケっていうのは
ピントがあっているところから
徐々にボケていくもの。
いきなりボケるものではないのですよ。
そこがポイント!!

アプリなどでボケを作る場合
適当にボケを入れると
本来ボケないだろう場所もぼかしていたり
ボケのグラデーションができていなかったりするため
ちょっとクラクラッとしてしまう写真が出来上がってしまいます。
私は、目が悪いためか
そういう写真をみると
どうも違和感を覚えてしまいます。
それは自然ではありえない現象だからです。

絵を描かれている方なども
そのことは感じられると思うのですが
写真のことを知っている人か
知らない人か
こういうところでばれてしまいます。


ボケるということをよく理解した上で
ボケをコントロールしていきましょう。



”スタイリングのヒント”については私が実際に経験して感じたことを記載しています。
いわゆる写真教本やお教室などで”良し”とされていることと違うこともあるかもしれません。
あくまで個人の感想や考えとしてご了承くださいね。



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by chee-mama | 2018-06-11 07:41 | フォトスタイリング | Trackback | Comments(0)

フォトスタイリストとしての視点から、素敵な雑貨や美味しいものなど心に響いたものをご紹介しています。 写真から素敵なストーリーが伝わりますように・・・


by chee-mama