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千秋楽前に、なんとプログラムが完売するという
アクシデント?も。
染五郎さんのポストカードセットは、
2日目には完売!

一度この世界を知ってしまったら
また体感したいと
帰りにリピーターズチケットの
購入列に並びたくなる。

出演者も観に行った人々も
千秋楽後には
すぐに氷艶ロスになっていると
ツイッターやインスタグラムで呟いている。
いやいや、叫んでいる。

歌舞伎役者 市川染五郎さんが
ディズニーオンアイスがあるなら
歌舞伎オンアイスがあってもよいのでは!
という発想から生まれた”氷艶”
大方の想像を
はるかに超えた
今まで体験した事が無いような
素晴らしいアイスショーでした!

通常のアイスショーには
テーマがあってもストーリーというのはなく
ほとんどがスケーター独自のプログラムを
組み合わせていく場合が多い。

この”氷艶”には、
善が悪を倒すストーリーがあり
そのストーリーを膨らませるために
歌舞伎やフィギュアスケート
プロジェクションマッピング
和太鼓、宙吊りなどなどの演出が。
そして、衣装も素晴らしい!

一枚めの写真は
購入したポストカードから切り取ったもの。
刺繍や装飾にこだわりを感じ
これだけでも、見ごたえがあります。
もっと近くでみてみたい!
是非、衣装展を開催いただきたいほど!

フィギュアスケートの衣装は
通常、動きやすい軽いものだろうけど
今回の衣装はかなり重そう。
それでも、スケーターは
そんなそぶりは微塵もみせず
さらに衣装を美しくみせる
スピンやステップを軽々と決める。




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市川染五郎さんはスケート履き
広いリンクを駆け抜け
高橋大輔さんは、一部スケート靴を脱ぎ
東京ゲゲゲイ振付(たぶん)の舞踊を披露。

真っ白なリンクは
時に桜の花びらであふれ
ある時は、花道も現れる。
プロジェクションマッピングの技術により
その世界はあまりに自由。

和太鼓の響きは
山々の噴火や荒々しい海を思わせ
それは演奏者の枠を超え
”氷艶”のパフォーマーとしての役割も担っている。
コシノヒロコさんデザインの衣装も
素敵!

天井の高さを活かした宙吊りは
まるでシルクドソレイユのよう。
高所恐怖症と聞いている染五郎さん。
前転後転、あの衣装ですごすぎる。

クライマックスの殺陣のシーンは
スケートのスピードが生かされ
地上で行うより数段迫力を増している。
もう、男性だけでなく
女性スケーター達もカッコ良い!

まあ、わたしは高橋大輔さんファンだから
どうしても贔屓目でみてしまうけど
誰がみても、彼の演じた源義経は
適役だったと思う。
それを最初から見抜いていた染五郎さん
さすがです!












私の席の前は
紅いシートの貴賓席


そこにスポーツ庁長官鈴木大地氏のお姿確認!

スポーツ庁も”氷艶”を後援してたからでしょうか。
でも、お忙しいからか途中で退席。

特に2部はみて欲しかったなあ〜

東京オリンピック開会式とかの

絶対に参考になったと思うのだけど。


海外の方にも観ていただきたいし

きっと喜ばれると思う。
私も何度でもあの世界に浸りたいと思う。

そしてなによりも
フィギュアファンは歌舞伎や和太鼓に興味をもち
歌舞伎ファンはフィギュアスケートのファンになるという
お互いのファンのすそ野を広げることができたことも
この”氷艶”の功績だと思うのです。

でもね、他のアイスショーで
この”氷艶”と同じようなショーはありません。
あらたフィギュアファンになられ方々を
がっかりさせないためにも
他のアイスショーも頑張ってもらわないとね~
比較的高額な入場料。
今回はお安く感じてしまったのは
やっぱりおかしいと
私は思うのです。

取り急ぎ氷艶ロスの私たちに
テレビ放送かDVD発売されないなあ。
そして再演を熱望します!!





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# by chee-mama | 2017-05-24 22:30 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

フォトスタイリストとしての視点から大好きな軽井沢の情報を中心に、素敵な雑貨や美味しいものをご紹介しています。 写真から素敵なストーリーが伝わりますように・・・


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